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Litematica

Litematica バージョン編集

バージョン値を書き換えて、古い Minecraft で開けるようにします。 書き換えはブラウザの中で行われます。ファイルはサーバーに送られません。

仕組みと仕様

古い Litematica が新しい .litematic を弾くのは、Version が自分の上限を超えているという形式チェックだけが理由です。そこを下げれば読み込めます。

DataFixer が動くのは MinecraftDataVersion がゲームより古いときだけです。それ以外では中身は変換されず、ブロックは名前でそのまま引かれます。

そのバージョンに存在しないブロックは air に置き換わります。 存在しないプロパティは無視され、既定値になります(バニラの NbtUtils.readBlockState の挙動)。名前もプロパティも変わっていないブロックは、そのまま読まれます。

MinecraftDataVersion は元の値のままにしておきます。 開くゲームより小さくすると DataFixer が動き、新しい形式のデータに旧→新の修正がかかって壊れます。